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このサイトをご覧になっておられるということは、ウェブ閲覧はできていらっしゃいます。無事インターネットへ通信接続したということです。
インターネットって何でしょうか?
私は以下のように考えております。ざっくりいうとインターネットとは総称で、ブラウザ(safariやchrome)でホームページ見ている状態をウェブ閲覧と言い、ブラウザがインターネットという回線網を通じてサーバに接続し、サーバから情報を取得しブラウザで閲覧していると考えます。また、ブラウザ以外でもアプリが直接通信してインターネットという回線網を通じてアプリの提供する世界へつながることも多くあります。ゲームだったり飲食の注文だったりニュースの提供だったり。スマホの場合はアプリが直接インターネット回線網へ通信することが多いと思います。とにもかくにもブラウザを使える機器、アプリが使える機器がインターネット回線網へ通信してその先にあるサービスを提供するサーバと通信することでいろいろな利便性を享受することとなっております。
インターネット通信網って
ネットと簡単に言われてしまうことも多いです。スマホは通信各社、ドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルと皆さんお持ちのスマホが無線通信し、先述4社の通信基地に接続します。接続した通信は各社のサービスとインターネット通信網上あるサービスに分離され、自社サービスは各社の通信網へ接続し、インターネット通信網上にあるサービスはインターネット通信網へ接続します。パソコンでの利用もそう変わりありませんが、初手が違う程度です。パソコンから各御家庭の無線LANルータとパソコンが通信して接続します。無線LANルータがプロバイダと呼ばれるインターネット通信網への接続業者へ通信してインターネット通信網へつながります。スマホの先述4社はプロバイダと同じだということです。プロバイダ各社はインターネット通信網へつながるためにサーバと回線をたくさん準備し、接続してくる皆さんをインタネット通信網へと引き継いでいきます。
フレッツ光ってインターネット通信網?
フレッツ光はインターネット通信網をまねたものと考えてよさそうです。フレッツ光とはNTTが提供しているインターネット通信網への接続のためのプロバイダまでの通信経路網です。フレッツ光を契約している方の通信の流れは、パソコン→無線LANルータ→フレッツ通信網→NTT→プロバイダ→インターネット通信網となります。間にフレッツ通信網→NTTが入るのです。これは過去に日本がインターネット通信網では囲い込みが困難になるためインターネット通信網の手前でインターネット通信網の先のサービスと同等の物を提供してしまおうと日本政府とNTTの壮大な計画を立てたものの残骸です。今ではそのフレッツ網だけが残り、フレッツ網上でのサービスはフレッツテレビぐらいになってしまったかと。形そのものはインターネット通信網とおなじなのですが、NTTに独占された通信網上にサービス展開するのはお客様が限定されるために嫌われました。また、携帯4社はせっかく自社に接続したお客様をフレッツ網へつなげずに自社で各サービスを展開していくのです。壮大なフレッツ計画は頓挫しましたが閉ざされて何もない通信網は超高速な通信インフラとして残りました。日本中に光ファイバーがものすごくたくさんひかれている背景にはこのようなプロジェクトがあったことも念頭に入れおくとよいかもしれません。各プロバイダがインターネット通信網へ接続するためには膨大な設備でより高速に大量にインターネット通信網へデータを流し込む大きな土管のようなものが必要です。フレッツ網という超強大な土管からきた各プロバイダ宛ての通信を自社の土管でインターネット通信網へつなげます。インターネット上の通信速度はほぼこの土管の流量のことになります。フレッツ網内はほぼほぼ規定通信速度になります。

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